スピーカーというのは、耳に届く手前の機器ですよね。機器の中の回路を音の信号が通って最終的に、スピーカーから出てきます。これで空気を振動させないと、耳には伝わってこないんですよね。そのスピーカーにも色んな種類があって、コンサートホールにあるような、どデカイものから、はたまた、耳につけるイヤホンの中にあるような小さなスピーカーまであります。その性能の違いによって空気の振動のさせ方が変わり、音が若干変化したりもします。機器の回路の中で、音質のよい信号を使っていても、スピーカーがそれに対応してなかったら、よい音質では聞けなかったりします。
そのへんは、耳のいい人とかにしか分からない世界なのかもしれないですが、毎日使い続けてたりすると、何か違うなってのに気づいたりもします。
あと、スピーカーの配置でも、音が変わったりします。生ピアノの音というのは、スピーカーのように2つの場所から音が出てくるわけではないので、2つのスピーカーで生ピアノの音を再現するのは、難しいと思いますが、その配置や向きを工夫したり、数を増やしたりすると、ある程度近づけることもできるのかと思ったりします。
ローランドでは、昔から3次元の立体音像を作り出すことに取り組んでいるようで、色んな製品が出てたりします。そういう技術も電子ピアノに注がれているみたいですね。実際よく調べてないのでどう活かされているのかは、知らないのですが、スピーカーだけでは表現しにくい生ピアノの音をこういう技術を使って、さらに近づけてたりするのかと思ったりします^^。
ローランドの電子ピアノに使われているスピーカーは、以下の表のような感じでした。
「HPシリーズ」
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| HP107 | 20cm×2(スピーカー・ボックス付き)、10cm×2、グランドピアノ・プレゼンス |
| HP-7S | 16cm×2(スピーカー・ボックスつき)+5cm×2 |
| HP103 | 12cm×2 |
「DigiScoreシリーズ」
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| KR-107 | 20cm×2(ボックス付き) 10cm×2、5cm×2 |
| HPi-7 | 20cm×2 |
| HPi-7LE | 20cm×2(ボックス付き)5cm×2 |
| HPi-6 | 12cm×2、5cm×2 |
| HPi-5 | 16cm×2 |
「Stylishシリーズ」
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| DP-970 | 12cm×2 |
| DP-700 | 10cm×2 |
| F-50 | 10cm×2 |
| FP-5 | 10cm x 2 |
| FP-2 | 8cm×12cm×2 |
「GrandPianoタイプ」
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| KR-117M | 20cm×2/16cm×2/8cm×2/5cm×2 |
| KR-115 | 20cm×2/5cm×2 |
| RG-7 | 16cm×2、2.5cm×4 |
